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スタッフ紹介 〜その1〜

いつもありがとうございます。理学療法士の弦弓でございます。

本日は今期に入職してくれた新しいスタッフの紹介を致します。


今回は、看護師の今井さんのご紹介です。設問内容は以下の9つ!


①略歴、経験年数を教えて下さい。
②興味のある分野は?
③好きな食べ物は何?
④働いてみての感想をどうぞ。
⑤仕事で大切にしている事ってありますか?
⑥最近あった良い事を教えて下さい。
⑦最近あったビッグニュースはなんですか?
⑧ワンポイントアピール!
⑨最後に一言お願いします


それでは、ご拝読下さい^ ^


①略歴、経験年数を教えて下さい。
ママになってから子育てしながら看護師になりました。
14年 外科、整形外科、内科、ホスピス、療養などで働きました。



②興味のある分野は?
重症心身障害児看護、がん看護



③好きな食べ物は何?
パン



④働いてみての感想をどうぞ。
職場の人が優しい。。



⑤仕事で大切にしている事ってありますか?
患者さんを安心させられること。



⑥最近あった良い事を教えて下さい。
三鷹に美味しいパン屋がたくさんあること。



⑦最近あったビッグニュースはなんですか?
子どもが膝の靭帯損傷でサッカーが出来なくなった悲しい出来事。。。



⑧ワンポイントアピール!
大竹しのぶに似ているとよく言われます。



⑨最後に一言お願いします。
糖質が大好きなのに、そろそろ糖質制限始めます!


三鷹リーダーからのコメント:
僭越ながらコメント致します。
いつも笑顔が絶えない今井さんは、ご利用者様のお宅でもきっと明るい雰囲気で包んでくれているのだろうなと思います。安定感のある対応はご利用者様の安心に繋がっていることと思います。
今井さん!これからも宜しくお願い致します^ ^

三鷹月一勉強会報告 〜その1、その2〜

最近、夜と昼の寒暖差が激しくなってきましたね。
皆さま体調管理にはくれぐれもご注意下さい。巷では風疹が流行しておりアメリカでは日本への渡航制限がかけられる程の勢いです。

毎月第2月曜日に開かれている三鷹市地域ケア会議でも最近のトピックとして“感染症”が紹介されておりました(このお話はまた後日)。


本日は東京リハビリ訪問看護ステーションで勉強会についてご紹介致します。

「臨床に没頭しているとなかなか自己研鑽の場が持てない」という現場からの意見が良く上がります。

その意見を元に、東京リハビリ訪問看護ステーションでは3年前より月一回を目安に有志が集まって勉強会を開いています。最近では当
スタッフ全体へ呼びかけて輪番で講師を立てています。


内容は、スタッフ個人が得意としている分野の解説や出席した外部勉強会の伝達講習、新入職員の方は普段の業務の振り返りの意味も込めて症例検討を行うことが多いです。普段の自分の知識とかけ離れた分野の学習や視点の切り替え方法は臨床現場にも即時対応できる事も多くとても勉強になる貴重な時間です。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士に加えて看護師の参加もあり他職種が参加する事でより意見交換が闊達に行われているという事も良い点だと思います。



直近の話題で言えば、
9月に私が「呼吸」をテーマに講義を致しました。
どんなことを行なっているのか内容を一部抜粋致しますと、、、
(訂正は随時受付しております)




・臥床時間が長いご利用者様の場合、高率で下側肺障害を有していることが多くガス交換に不均等が生まれやすい。解消するためには腹臥位が有効とされているが実施するには環境を選ぶことが多い。
その為、側臥位が実施し易い体位と言える。体位排痰法として期待できる側臥位は、患側(痰貯留)を上にし45°以上腹側に傾けた側臥位を取る事が望ましい。

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(インターネットより転写)

・上部胸郭の動きはポンプハンドルモーション、下部胸郭の動きはバケットハンドルモーションと言われている。下部肋骨は肋軟骨の占める面積が上部胸郭に比べ大きい為、肋骨(胸郭)は外側に開くように動く。徒手による呼吸介助もそれに応じた動きで介助を行う。
上部胸郭はポンプハンドルモーションに合わせて呼吸介助を行うとされているが、上部肋骨にも肋軟骨は存在している為、呼吸介助の際には胸郭の動きを複合的に感じ取って介助を行う必要がある。

20181031-2.gif

(インターネットより転写)



10月には、神経内科病棟勤務経験がある看護師による
「ALSの疾患概要とご利用者様との向き合い方/家族との関わり方」について座学と座談会形式で質疑応答や経験談の共有を行いました。


・進行性疾患と聞くと、医療従事者はどうしても予後予測や先の事を次々と考えてしまい相手に伝えてしまう事がある。しかし、難病を患われたご本人様やご家族様は、“今“の生活を送る事で精一杯必死になっている事も少なくない。
医療従事者としての対応より前に“ご利用者様の今”に人と人として向き合い、疾患ではなく個人としての関わりを心掛けて関係を作っていく事が重要である。
しかしながら、進行に対する心構えや準備態勢は整えておかなければならない為、知識と経験がとても大切になってくる。

・「どうしても症状の進行に対して後追いになってしまう」
「ご家族様やご本人様が進行疾患に対する病識が薄く対応が後手に回ってしまう」
「何の力にもなれなかった。もっと何かできなかったのかと思い残す事が多かった経験があります」

などなど、普段は聞けないスタッフの意見や悩みや反省が聞かれました。


難病に対する在宅での関わり方には答えはないと思います。医学的にはベストな選択ではなくともご本人様・ご家族様が選ばれた解答であればそれにとことん寄り添っていく事も時には必要な事なのだと思います。
“この人に話せば(接すれば)何だか気持ちが楽になるわ”そんなふうに思ってもらえる人間が集まる会社でありたいと思うばかりです。


今回はこの辺で。失礼致します。

東京リハビリ訪問看護ステーション
理学療法士 弦弓直樹

10/7(日) 当社の言語聴覚士達(ST)が本社に集まり、情報交換会を行いました


東京リハビリテーションサービスでは月に1回、STミーティングを行ってます。
各拠点をスカイプで繋いで行ってはいたものの、非常勤やお母さん療法士など夜だと参加しづらく、情報交換しにくいという事がありました。
そこで、今回おれんじnicoに所属されている室田STの呼びかけで日曜日にSTの皆で顔を合わせて情報交換しようという企画が上がり実現することができました。
東は江戸川区、西は練馬区、南は大田区からと普段はなかなか直接顔を合わせられないメンバーたちが集まり、日曜日にも関わらず当社の約半分のST達、11人ほどが一つの部屋に集まりました(日本全体を見ても地域に出ているSTは世間にもほとんどいないのに、11人ってすごい事ですよ!病院や施設でも二ケタはほぼいかないのでは?)。

ST情報交換会

 今回の集まりでは学会の参加報告や研修会の案内、教材の紹介や手作りの口のトレーニング道具の紹介、新しい福祉用具などの情報を皆が持ち合って話し合いました。
悩んでいるケースの症例検討も行い、いろいろな視点を学ぶこともできました。
 言語聴覚士の数はまだまだ少なく、拠点によっては一人しかいない所もあります。なかなか悩みを相談できずに孤軍奮闘している言語聴覚士もいるでしょう。
そんな中で顔を合わせて仲間と話し合える時間が作れたのはとても良かったと感じております。
今後も定期的に集まり、互いに切磋琢磨していきたいと思います。

佐藤所長!気仙沼でも頑張って下さい!!

長らく更新が出来ておらず失礼致しました。三鷹ブログ再開致します。
勉強会の様子や三鷹事業所の近況報告を小まめに行なっていきたいと思います。


まずは自己紹介から。

私、3月より三鷹エリアのリーダーを仰せつかりました弦弓(ツルユミ)と言います。PTです。
早いもので入社致しまして8年が経ちます。主に三鷹エリアの中〜南部を訪問しております。
神経難病と呼吸機能、栄養管理に興味があります。

もう一人三鷹にはリーダーがおります。星谷という頼れる女性PTです。
そして副リーダーに小山OTという布陣です。
(星谷PTと小山OTの紹介は後日ブログで取り上げますね☆)


三鷹は3月より男女2名のリーダーと副リーダーの3本柱で佐藤所長を支えるべく再出発致しました。



さて、この10ヶ月間。三鷹事業所は人事異動や配置転換、複合事業の開始、退職と入職等さまざまなイベントがありました。


・12月に前任リーダーの江村PTが三鷹事業所から中野事業所所長へ栄転となりました。写真は送別会の時の物です。

20180913.jpg

・2月に事務所の引越しがありました。

・4月に新事務所1階でデイサービス“りぶうぇる”がスタート致しました。

そして、、、、

・8月20日に佐藤所長が気仙沼へ出向されました。3ヶ月の有期出向ではありますが、初めて出向の話を聞いた時は三鷹スタッフ全員に驚愕と不安が押し寄せました。



改めて佐藤所長が三鷹の精神的支柱なのだなと思い知らされた出来事でした。
(こんな時こそ、役に立たなくともリーダーがしっかりしなければ!と毎日身が引き締まる思いです。)



8月20日を前にして、りぶうぇる所長の勝俣OTが壮行会を開いてくれました☆
三鷹駅徒歩5分の雰囲気の良い鉄板焼屋さんをチョイスしてくれるあたり。勝俣センス良し!!



画像はその時の様子です。

20180913-2.jpg
写真1:左は佐藤所長、右は勝俣OTと郭OT

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写真2:スタッフいっぱい

手の形が、三鷹の“M”なのかハート型なのかサル真似なのかよく分からないですね。この統一感の無さは三鷹事業所っぽいかもしれません笑


中央の佐藤所長が持っているマグカップにはみんなの寄せ書きが書いてあります。焼きを入れると文字が消えないようになるマグカップなのだそうです。
(これを眺めながら今頃、コーヒーでも飲んでいてくれているのかな、佐藤所長。)


業務後平日の夜にこんなにもスタッフが集まってくれた事は、佐藤所長の人望の厚さ・信頼の証だと思いました。


この後、2次会も開かれてみんなで佐藤所長の門出を応援することができました。
ご参加下さった皆様ありがとうございました♬




佐藤所長!気仙沼でも頑張って下さい!!遠くにいても我々は三鷹事業所の仲間ですからね!!お身体大切にして下さいね!もっと太って下さいね!!

寒くなる前にこっちに帰って来て下さいね)^o^( みんな応援してますからね!ファイトーー!!



東京リハビリ訪問看護ステーション
理学療法士 弦弓直樹



新年の抱負

皆様、新年あけましておめでとうございます。

今年は大きな変化の年です。
訪問看護の事務所が2月中旬に三鷹市牟礼6丁目にお引越し。
デイサービス(今春オープン予定)と併設し複合型施設へと生まれ変わります。
より一層皆さまがいきいきできる生活を支援するべく、スタッフ一同頑張ります!

三鷹 所長 佐藤(基)
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プロフィール

東京リハビリ訪問看護ステーション

Author:東京リハビリ訪問看護ステーション
2010年12月に東京都三鷹市に開設した訪問看護ステーションです。お子様から高齢の方まで、障害・傷病の有無にかかわらず、お一人おひとりに合わせたケアを行うことで地域に貢献することを目指し、日々看護師・療法士が訪問しています。

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