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取材を受けました!

いつも東京リハビリのブログを見て下さりありがとうございます。理学療法士の弦弓です。



この度、三輪書店から取材の依頼がありました。内容は「療法士のカバンの中身を拝見!(仮)」だそうです。


普段、在宅を回っている療法士のカバンの中身を見てみよう!という事で企画されたそうです。


東京リハビリからは取締役の竹中OTと教育部門責任者の安川ST、超平社員弦弓PT 3名のインタビュー。取材に来てくださったのは三輪書店より高野さん、大島さん、木次谷さんの3名。

さすが、出版社の取材の方。話を引き出すのがとてもお上手でした。ついペラペラと聞かれてもいないのに物品の使い方なんかを説明してしまいました。


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さてさて、

カバンの中身はと言いますと、

持ち物の代名詞的なところで言うと、ゴニオメーターとか巻き尺とか血圧/評価の記入用紙とか、、、、そんなところでしょうか。


実際に中身を見てみると、、、

OT、ST、PTそれぞれで個性のある持ち物が多く「へぇ~!」「そうなんだぁ!」など私も興味深々でカバンの中身を見ていました。



OT分野では、小道具が多く小児のリハビリで使用するおもちゃのようなものから扱いやすい筆記用具など、、、

ST分野では、認知を評価するカルタやiPadや口腔内を掃除したりするスポンジ付き綿棒など、、、

PTは呼吸機能関連のトレーニングのために紙風船やピロピロ笛、ゴム風船。あとはテーピングなど、、、ちなみに、私のカバンの重量は6kg以上ありました。もっと整理しなければ(^^;



よくよく考えてみると、同僚間でもカバンの中身って何を持っているのか知らないなと思いました。

改めて、カバンの中身を見てみると各職種でこんなにも異なるのだなと面白い経験が出来ました。その他にもいろんなものが入っていました。あんなものやこんなものまで⁉(笑)


詳しくは、2月発売の「地域リハビリテーション(三輪書店)」で拝見下さい!!
https://www.miwapubl.com/products/list.php?category_id=27




カバンの中身にはその人の人相が出ると言います。あなたのカバンの中には何が詰まっているでしょうか??^^


新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。
東京リハビリ訪問看護ステーションは、開設して9年目を迎えます。これもひとえに当事業所を信頼しご依頼くださる利用者様、温かくご支援くださる関係機関の皆様のお陰と心より御礼申し上げます。
また、昨年は三鷹市牟礼に移転し、通所介護サービスと一体的な運営を目指して参りました。
今年も三鷹市・武蔵野市のお子様からから高齢者まで利用者様一人ひとりが地域で活き活きと暮らせるよう、ご利用者様ならびに地域から学ぶ姿勢を忘れずに、今年もスタッフ一丸となりサービス向上に尽力して参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

東京リハビリテーションサービス大忘年会

皆さまいつも東京リハビリのブログを見て頂きありがとうございます。理学療法士の弦弓でございます。

今年も残すところあと僅かとなりました。
急に寒くなりましたので体調を崩さぬようご自愛下さいませ。


去る12月9日。毎年恒例の東京リハビリ大忘年会が開かれました!!

去年は秋葉原で行われた忘年会ですが、今回は新宿に会場を移し参加人数は去年の40人から今年は90人近くにまで倍増致しまして大盛況大成功の1日でした!!

スタッフが参加しやすいように毎年昼の開催としています。

お子様連れのスタッフがいたりご夫婦で参加しているスタッフがいたりと多種多様な職員が働いているのだなと改めて感じました。



豪華景品が当たるかも!?という事で忘年会恒例のビンゴ大会(くじ引き)を行うべく、入り口で番号札が配られました。


今回の目玉商品はなんと「森と湖の温泉リゾート 一泊二日の宿泊券」!!!
その他、ディズニーランドのペアチケット、Amazonのショッピングカード、図書券などなど運営側も苦心惨憺選びに選んだ景品をラインナップしてくれました。私は家にあった未使用のDVDプレーヤーを景品として寄付しました。




そして、いよいよ会が始まります。


まず、竹中代表から開会の挨拶。

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ここまでの東京リハビリの変遷や今後の展望、働いているスタッフへの労いの言葉を述べた後、、、


一度、歓談を挟み、、、



なんと!


子供たちのためにプレゼントを引っさげて、青山サンタが三鷹から駆けつけてくれました!!!

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照れながらもお菓子を貰いに行く子供たちはとても可愛らしかったです(*^^*)




忘年会には欠かせない出し物。


今回は、調布のスタッフ二人が爆笑コントをしてくれました!!
90人の観客が居る中でのコント、、、私だったらお客さんより先に自分の膝が笑ってしまいそうです((((;゚Д゚)))))))

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Tシャツを着て身の回りに潜んでいるTを探しに出掛けた時の様子です。アンコール時のネタです。いや〜もっと見たかったなぁ〜。今度単独ライブしてもらいたいなぁ〜。

コントをやっているイメージの無い真面目な二人から繰り出されるボケとツッコミは、
爆笑を通り越して新しい風を東京リハビリにもたらしてくれました(ん?それで良いのか??笑)



それはさておき、

入り口で配られた番号札を元にくじ引きが始まりました。


くじ引きの結果、、、

一泊二日宿泊券は、、、、我が小金井のスタッフに当たりました!やったーーー!!
仲間が一等を当てるのはなんだか嬉しかったですよね!
どうぞゆっくりと羽を伸ばして下さいね☆


私はと言いますと、まさかまさか寄付したDVDプレーヤーが当たりました★わーいわーい、、、



最後は、青山社長からの締めの一言。

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毎度の事ながら、身に染みるお言葉を頂きました。



これにて今年の東京リハビリの一大イベントは御開きとなりました。

その後は各自バラバラに二次会に行ったり夜までカラオケしたりコントの練習をしたりDVDを見たり、、、


楽しい一年の幕引きとなりました。




皆さま。
本年も誠にお世話になりました。
今後とも皆さまの発展とご健勝を祈りつつ、我々東京リハビリも一丸となって地域の皆さまのお役に立てるよう精進してまいります。


このブログをもって本年最後のご挨拶と致したいと思います。

皆様にとって来る年が良い一年になりますことをスタッフ一同願っております。

良いお年をお迎えください。


それでは本年はこの辺で失礼致します。ありがとうございました。


東京リハビリテーションサービス
三鷹 理学療法士 弦弓直樹

スタッフ紹介 〜その1〜

いつもありがとうございます。理学療法士の弦弓でございます。

本日は今期に入職してくれた新しいスタッフの紹介を致します。


今回は、看護師の今井さんのご紹介です。設問内容は以下の9つ!


①略歴、経験年数を教えて下さい。
②興味のある分野は?
③好きな食べ物は何?
④働いてみての感想をどうぞ。
⑤仕事で大切にしている事ってありますか?
⑥最近あった良い事を教えて下さい。
⑦最近あったビッグニュースはなんですか?
⑧ワンポイントアピール!
⑨最後に一言お願いします


それでは、ご拝読下さい^ ^


①略歴、経験年数を教えて下さい。
ママになってから子育てしながら看護師になりました。
14年 外科、整形外科、内科、ホスピス、療養などで働きました。



②興味のある分野は?
重症心身障害児看護、がん看護



③好きな食べ物は何?
パン



④働いてみての感想をどうぞ。
職場の人が優しい。。



⑤仕事で大切にしている事ってありますか?
患者さんを安心させられること。



⑥最近あった良い事を教えて下さい。
三鷹に美味しいパン屋がたくさんあること。



⑦最近あったビッグニュースはなんですか?
子どもが膝の靭帯損傷でサッカーが出来なくなった悲しい出来事。。。



⑧ワンポイントアピール!
大竹しのぶに似ているとよく言われます。



⑨最後に一言お願いします。
糖質が大好きなのに、そろそろ糖質制限始めます!


三鷹リーダーからのコメント:
僭越ながらコメント致します。
いつも笑顔が絶えない今井さんは、ご利用者様のお宅でもきっと明るい雰囲気で包んでくれているのだろうなと思います。安定感のある対応はご利用者様の安心に繋がっていることと思います。
今井さん!これからも宜しくお願い致します^ ^

三鷹月一勉強会報告 〜その1、その2〜

最近、夜と昼の寒暖差が激しくなってきましたね。
皆さま体調管理にはくれぐれもご注意下さい。巷では風疹が流行しておりアメリカでは日本への渡航制限がかけられる程の勢いです。

毎月第2月曜日に開かれている三鷹市地域ケア会議でも最近のトピックとして“感染症”が紹介されておりました(このお話はまた後日)。


本日は東京リハビリ訪問看護ステーションで勉強会についてご紹介致します。

「臨床に没頭しているとなかなか自己研鑽の場が持てない」という現場からの意見が良く上がります。

その意見を元に、東京リハビリ訪問看護ステーションでは3年前より月一回を目安に有志が集まって勉強会を開いています。最近では当
スタッフ全体へ呼びかけて輪番で講師を立てています。


内容は、スタッフ個人が得意としている分野の解説や出席した外部勉強会の伝達講習、新入職員の方は普段の業務の振り返りの意味も込めて症例検討を行うことが多いです。普段の自分の知識とかけ離れた分野の学習や視点の切り替え方法は臨床現場にも即時対応できる事も多くとても勉強になる貴重な時間です。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士に加えて看護師の参加もあり他職種が参加する事でより意見交換が闊達に行われているという事も良い点だと思います。



直近の話題で言えば、
9月に私が「呼吸」をテーマに講義を致しました。
どんなことを行なっているのか内容を一部抜粋致しますと、、、
(訂正は随時受付しております)




・臥床時間が長いご利用者様の場合、高率で下側肺障害を有していることが多くガス交換に不均等が生まれやすい。解消するためには腹臥位が有効とされているが実施するには環境を選ぶことが多い。
その為、側臥位が実施し易い体位と言える。体位排痰法として期待できる側臥位は、患側(痰貯留)を上にし45°以上腹側に傾けた側臥位を取る事が望ましい。

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(インターネットより転写)

・上部胸郭の動きはポンプハンドルモーション、下部胸郭の動きはバケットハンドルモーションと言われている。下部肋骨は肋軟骨の占める面積が上部胸郭に比べ大きい為、肋骨(胸郭)は外側に開くように動く。徒手による呼吸介助もそれに応じた動きで介助を行う。
上部胸郭はポンプハンドルモーションに合わせて呼吸介助を行うとされているが、上部肋骨にも肋軟骨は存在している為、呼吸介助の際には胸郭の動きを複合的に感じ取って介助を行う必要がある。

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(インターネットより転写)



10月には、神経内科病棟勤務経験がある看護師による
「ALSの疾患概要とご利用者様との向き合い方/家族との関わり方」について座学と座談会形式で質疑応答や経験談の共有を行いました。


・進行性疾患と聞くと、医療従事者はどうしても予後予測や先の事を次々と考えてしまい相手に伝えてしまう事がある。しかし、難病を患われたご本人様やご家族様は、“今“の生活を送る事で精一杯必死になっている事も少なくない。
医療従事者としての対応より前に“ご利用者様の今”に人と人として向き合い、疾患ではなく個人としての関わりを心掛けて関係を作っていく事が重要である。
しかしながら、進行に対する心構えや準備態勢は整えておかなければならない為、知識と経験がとても大切になってくる。

・「どうしても症状の進行に対して後追いになってしまう」
「ご家族様やご本人様が進行疾患に対する病識が薄く対応が後手に回ってしまう」
「何の力にもなれなかった。もっと何かできなかったのかと思い残す事が多かった経験があります」

などなど、普段は聞けないスタッフの意見や悩みや反省が聞かれました。


難病に対する在宅での関わり方には答えはないと思います。医学的にはベストな選択ではなくともご本人様・ご家族様が選ばれた解答であればそれにとことん寄り添っていく事も時には必要な事なのだと思います。
“この人に話せば(接すれば)何だか気持ちが楽になるわ”そんなふうに思ってもらえる人間が集まる会社でありたいと思うばかりです。


今回はこの辺で。失礼致します。

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東京リハビリ訪問看護ステーション

Author:東京リハビリ訪問看護ステーション
2010年12月に東京都三鷹市に開設した訪問看護ステーションです。お子様から高齢の方まで、障害・傷病の有無にかかわらず、お一人おひとりに合わせたケアを行うことで地域に貢献することを目指し、日々看護師・療法士が訪問しています。

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