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今年度も宜しくお願い致します。

はじめまして。
理学療法士の太田と申します。
この度、サテライト小金井の金子OT・津田OTと共に営業部門に加わることになりました。
今後も弦弓PTと共にブログの更新にも携わる予定ですので、どうぞ宜しくお願い致します。


まずは簡単に自己紹介を致したく思います。
昨年11月より東京リハビリ訪問看護ステーション三鷹に入職しました。


今までは急性期病院、回復期病院、クリニックなどに勤めております。
クリニックではインソールの作成を細々と行なっておりまして。
先日もインソールの講習会に行ってまいりました。


訪問なので機材の問題など作成することは難しい事かもしれませんが、
今までの知識を活かして足部・足関節にも目を向けた
リハビリを行なっていきたいと思います。


また、今回より小児のリハビリに携わらせていただいております。
新しい分野であるので勉強の毎日です。
ただ、小児のご利用者様も扁平足や槌指の方を多々見受けますので、
インソールの知識を生かせればと思います。

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以上簡単にではありますが自己紹介とさせていただければと思います。


今後ともよろしくお願い致します。

ヘルパー研修会を開催致しました

いつも東京リハビリのブログを見て下さりありがとうございます。理学療法士の弦弓でございます。



去る2月14日バレンタインデーの夜、
ヘルパーさんを対象とした移乗動作における講師を弊社職員2名が務めました。

参加者は20名で大変熱気に包まれた時間となりました。



ご依頼元: 三鷹社協福祉事業団
日時:2月14日(木)18:00〜19:50
内容: 「現場で活かせる移乗、移動介助方法」(講習と実技の二部制)
講師役: 弦弓PT、佐藤基PT



前半は机上で移乗の基本を学び、後半は移乗動作介助を一人一人の特徴を捉え、実技指導を加えさせて頂きました。

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ベッド➡︎車椅子移乗と、車椅子➡︎ポータブルトイレ移乗、の2パターンをご経験頂きましたが、介助者も利用者様も体格は其々ですし、個々の実施方法を応用出来るよう指導を加えました。

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途中からは額に汗がキラリとこぼれ、実技時間もあっ!という間の時間でした。



実際に皆さまに移乗動作の伝達を行った感想としましては、、、
体重移動のタイミングや手を置く場所・腕の長さなどは個人によって異なるので細部までお伝えするのは難しかったです。
普段何気なく行なっている動作でもいざ他人に伝えようと思うとこんなにも難しいものかと自分の表現力の無さに歯痒さを感じました笑



講習会終了後にアンケートを取った結果、多くの参加者より、よく理解できた。
また、明日より早速活用していきたい。とのお答えを頂きました。






その他、今後参加してみたい講習会内容は? については、
〇更衣動作、〇入浴介助、〇オムツ交換、〇靴着脱の座位保持支持方法、〇色々、なんでも等、多くの情報を聴取出来ましたので、またお手伝いできる事があれば、


いつでもご協力したいと思います!




以前も同様の研修会を実施しておりましてその時には、


・とても狭い玄関内での外車椅子から室内車椅子への移乗はどうしたら良いか。
・車椅子でフットレストが外れない場合はどうしたら良いか。
・利用者様が車椅子に浅く腰掛けている場合はどうすればいいか。
・トイレのような狭い場所での介助方法はどうすれば良いか。
・体格が大きい方はどうすればいいか。

などのご質問が上がり活況な意見交換が行われました。



今回、この様なお時間を持ってヘルパーさんとじっくりお話しする事が出来たことは、
大変貴重なお時間でした。地域のどんな職種の方々におけましても職務の発展が望める様に、私たちが出来ることをこの三鷹エリアで貢献していきたいと思っています。


地域の皆様のお役に立てる事は何か、これからも探していきたいと思っています。
良い汗キラリ!これからも皆様と一緒に!




今回はこの辺で失礼致します。

スタッフ紹介〜その2〜

いつも東京リハビリのブログを見て下さりありがとうございます。理学療法士の弦弓でございます。
本日は大好評のスタッフ紹介その2をお送り致します


今回は、作業療法士の堤さんのご紹介です。


設問内容は以下の9つ!それではどうぞ!



①略歴、経験年数を教えて下さい。

専門学校卒業後、地域医療(海の近くで働くこと)にずっと関心がありすぐに奄美大島に飛んでいって島の老人介護保険施設で伸び伸びと3年間働かせて頂きました。諸事情により内地に戻ってから特別養護老人施設で働くも勤務中にACL断裂。手術を受け半年程療養休暇。復帰後は病院、老健で働き…OTになって7年目で以前からやってみたかった訪問の世界に恐る恐る飛び込みました。あれからもうすぐ2年が経とうとしています。今度の四月でおおよそ9年目のOTです。



②興味のある分野はなんですか?

認知症分野です。認知症は誰もが患う可能性のある病気です。認知症の方が「不安なく生活できる」お手伝いがしたいです。



③好きな食べ物は何?

ホルモンが好きです。いつも焼肉では半生で頂いております。ホルモンでお腹を壊したことはありません。



④働いてみての感想をどうぞ。

「ご自宅でその人の生活の中に入ってその人の必要なことに対してダイレクトにリハビリを行うことができる。」このことが私にとって施設で働いていた時と違う感覚でした。利用者様やご家族からの質問や悩みを聞くたびに、必要とされていると感じる度に「もっと勉強しなくては!」と頑張っています。まだまだですが勉強あるのみ!



⑤仕事で大切にしている事ってありますか?

その人にとっての価値観を大切に。と思っています。



⑥最近あった良い事を教えて下さい。

この冬、担当利用者様全員と私自身がインフルエンザに罹ることなく乗り切れたことです。
あと、ちょこちょこっと良いことあったはずなのに思い出せません。



⑦最近あったビッグニュースはなんですか?

一日中自転車で移動して働いているので運動量はバッチリ!と思っていたのですが電動自転車はあまりカロリーを浪費しないようです。入所時よりも4kg太っていてビックリです。ショックです。



⑧ワンポイントアピール!

同じ事柄でも捉え方が十人十色。いろいろな考え方があることが実感できる職場です。ビックリすることも度肝を抜かれることも多々あってぼっとぼっとしていられません!



⑨最後に一言お願いします
是非一緒に働いて下さい!!





リーダーからの一言:
僭越ながらコメント致します。
堤さんは一言で言うと癒し系のOTです。マイペースで事務所で一緒に仕事をしていると普段の忙しさを忘れさせてくれるようなモワッとした雰囲気があります。仕事を忘れて癒されます。
これからも仕事で疲れた時はツツミデトックス宜しくお願い致します!^^

「第二回 東京リハ学術集会」

H31年2月10日に第二回東京リハ学術集会を開催しました。

今回のテーマは「みんなが支える在宅支援」
他職種で連携して支援をする難しさ・大切さについて、
お子様のリハビリについて、
病院研修での報告、
被災地復興支援の活動報告など、
口述、ポスター発表共に
様々な発表がありました。

普段、訪問看護・リハビリというスタイルで
なかなか顔を合わせられないスタッフもいるので、
それぞれの取り組みや想いを共有し検討し合えるのは
とても貴重です。

休日開催なので、任意参加ですが、多くのスタッフが参加しました。
今後も継続して行い、
多くのスタッフが参加したい!発表したい!魅力的な会にし、
ここで学んだことを日々の臨床に活かして行けたらと思います!

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おかえりなさい。佐藤所長!&東京リハビリ学術集会お疲れ様でした!

いつも東京リハビリのブログを見て下さりありがとうございます。
理学療法士の弦弓です。


去る1月16日に気仙沼市に出向していた佐藤所長が戻って参りました!おかえりなさ~い!!!!!


8月からの半年間。半年と一口に言えばあっという間ですが、三鷹ではいろいろな事がありました、、、。

新入職があったり退職があったり、インシデントがあったり、ヘルパー講習会があったり、、、、全部書いていると止まらなくなるので以下省略m(_ _)m


佐藤所長も任期の途中でも週末や用事がある時は東京に帰ってきていたそうですが、去年12月9日に開かれた当社の大忘年会には参加できませんでした。
(忘年会詳細のリンクは→ http://tokyorehabili.blog105.fc2.com/blog-date-201812.html )

その理由は、なんと大雪で公共交通機関が麻痺してしまったからだそうです。恐るべし気仙沼(;゚Д゚)

さすがの佐藤所長も、ご利用者様の麻痺側のコントロールは出来ても公共機関の麻痺まではコントロール出来なかったか、、、ってやかましいわ!

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(写真:谷代表と佐藤所長)



”所長!三鷹に戻ってきて最初の業務は何でしたか⁉”と聞いたところ、、、、


「他スタッフへのクレーム対応で謝ってきました」とお話しておりました。いきなり前途多難!!!!!

また、「体重は1kgくらい増えたかな」とお話しておりました。なかなか増量できないという羨ましい悩み!!!!!




そんな佐藤所長ですが、

気仙沼での出向経験を活かした発表を行うため2月10日に開催されました「第二回 東京リハビリ学術集会」に登壇致しました。


東京リハビリテーションサービス㈱では、社員の自己研鑽の場として昨年より学術集会を催しております。今回のテーマは、”みんなが支える在宅支援”です。去年に続き100名を超えるスタッフの参加がありました。



訪問業務は基本的に一人で業務を行います。
病院の様にリハビリ室があるわけでもなく患者様(ご利用者様)の目の前にナースステーションがあるわけでもありません。自分が一人で行ってきた業務や対応を振り返る事がなかなかできない現状があります。


一人で訪問業務を行っていると、最初のうちは自分の対応が良かったのか悪かったのかと心配で心配でどうしようもなく成ります。しかし、日々の業務に圧迫され熟(こな)れてくるとその心配はいつの間にか無くなっていきます。

この気持ちの変化には功罪両面あるのですが、一番気に掛けなければならない事は”自分の働き方や行動・対応を客観的に評価できない環境で業務を行っている”という事です。



学術集会開会の言葉で、青山社長がこのような話をしておりました。


「他の人が担当であったらこの方はもっと良くなったのではないか」と常に自問自答しながら働いてほしい。
知識は何よりも大切な武器。それによって目の前の利用者さんの未来は変わる。予後予測を知り正しく適応できることが、基礎であり神髄である。

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(ごく一部の抜粋なので語弊や誤解があるかもしれませんが)
至極当然の事を言っているように思えますが、とても奥行きのある言葉だなと感じました。と同時に療法士/看護師として働くという事の宿命や醍醐味を実感しました。


初心と向上心、謙虚さとご利用者様を思う気持ち。どれも大切なのだという事を教えてくれた良い集会でした。


今回、事務部門からの発表もありました。

普段の我々の訪問業務がどのように請求されるのか、書類業務の締め切りがどのように決まっているのか、などなど知る事が出来ました。普段の業務が如何に事務部門の努力によって”普段”を維持できているのかを知る良い機会になりました。事務の皆様いつも本当にありがとうございます。


まだまだ内輪の学術集会ですが、
社員の自己研鑽の為にお茶の水の会場を抑えてくれる本社。休日を返上して駆け付けてくれる各所のスタッフ。何よりも、業務の合間を縫って資料作りをしてくれた登壇者のスタッフとそれを支えてくれた諸先輩方。

全てに感謝を述べたいと思います。学びの機会があるという事はありがたい事ですね。



ちなみに、三鷹事業所/サテライト小金井からは療法士看護師合同チームで登壇致しました。

表題は「多職種連携の難しさと難病ALSへの向き合い方~支えるご家族様との関係性構築の一例~」です。私も関わっているご利用者様のエピソードをご紹介致しました。

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詳細はまた後日お伝えする機会があると思います。、、、、多分。



本日はこれにて失礼致します。本日もありがとうございました。


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プロフィール

東京リハビリ訪問看護ステーション

Author:東京リハビリ訪問看護ステーション
2010年12月に東京都三鷹市に開設した訪問看護ステーションです。お子様から高齢の方まで、障害・傷病の有無にかかわらず、お一人おひとりに合わせたケアを行うことで地域に貢献することを目指し、日々看護師・療法士が訪問しています。

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